トルコリラ取引をするときのFX業者選びのポイント

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トルコリラ円のチャートを過去10年分振り返ってみると、2007年には一時期90円を超えています。
そこからリーマンショックなどの影響で大幅下落し、たった半年で50円台まで下がりました。

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その後は上昇トレンドにのるという予測もありましたが、さらに下落し、2016年8月現在は34円台にまで下がっています。



トルコリラはスワップ金利が魅力であり、多少価値が下がっても保有を続けることで利益が得られるのが魅力です。ロスカットさえ起きなければ、スワップ金利による利益を得続けることができます。

しかし、これだけ価値が下がり続けていると、スワップ金利による利益よりも為替差損による利益のほうが上回ってしまいます。FXのチャートは上がったり下がったりしているので、これだけ下がっていると、次は上昇トレンドにのると予測したくなるでしょう。もしも上昇トレンドにのって、価値が上がり続けたなら、スワップ金利に加えて為替差益も得られ、2重の利益を得られることになります。

日本経済新聞の新しい魅力を紹介します。

トルコリラ円は今とても魅力的な通貨ペアです。

スワップ金利が目当てでFX業者を選ぶなら、スプレッドは重視する必要がありません。


スワップ金利が高い業者を選ぶことが重要です。
逆に、トルコリラの価値が今後さらに下がり続けると予測をして、「売り」取引をするのであれば、逆にスワップ金利が低い業者を選ぶことが重要になります。


スワップ金利は高いほうがよいという風潮がありますが、「売り」取引をする場合には逆に低いほうがよいということには注意をしておきましょう。


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